京都勝牛 世界戦略 国内外300店舗へ「牛カツ」メニューを京都から発信

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京都勝牛 世界戦略 国内外300店舗へ

 

 

「京都勝牛」は、平成26年12月に京都からスタートした、定食スタイルである「牛カツ」を広めた人気店です。

来日する外国人客までとりこにするほど、行列ができる店舗に成長しています。

今回の出店拡大という世界戦略は、「牛カツ文化を京都から世界へ広げたい」という思いを実現させるものです。

 

 

京都勝牛 世界戦略 国内外300店舗へ「牛カツ」メニューを京都から発信

 

 

京都勝牛 世界戦略 その計画とは

 

 

京都勝牛では、現在74店舗ありますが、これを2024年を目標に300店舗まで拡大する事業計画を立てています。年数でいうと「5カ年計画」になります。

世界戦略に先駆けて、8月はカナダに初出店する企画です。北米進出の足がかりとして、和食「牛カツ」の店舗状況を追っていくことになります。

一方、国内も拡大戦略をはかり、現在の54店舗から200店舗へ広げる計画をしています。路面店以外にも、大型商業施設内のフードコート、主要幹線道路沿いの郊外型店といった今までとは違う店舗展開もしていくようです。

他社と提携したフランチャイズ(FC)店も計画に入っているようです。今後、日本でも今まで見られなかった場所に京都勝牛が見られるようになれば、国内でもさらに認知度があがります。

 

 

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京都勝牛 世界戦略 五輪を見据えて

 

 

店舗の急拡大戦略を打ち出した京都勝牛では、2020年の東京オリンピックパラリンピック、2025年の大阪・関西万博の開催を見据えています。

店舗数拡大だけではなく、来店客へのサービスの充実も強化します。

・来日する外国人客が多い店舗 コミュニケーション支援の一環で自動翻訳機の導入

・イスラム教徒対策 牛カツを楽しめるようにハラル対応のメニューの検討

ハラルやムスリムの詳細はこちらで確認できます。

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京都勝牛 世界戦略 店舗の評判

 

 

世間の声から、実際の店舗はどういう状況なのかを探ってみます。

 

都内で出店したての頃はどこも賑わってて、特に新宿東口近くの店舗はいつも行列が出来ていました。今は他の店舗をみてもそうですが、そうでもないところもあるようです。

とても店内が綺麗でサービスも行き届いている声が聞かれます。

アジア系インバウンドが家族連れで騒ぐことが気になる方がいました。これは一例であり、先程のハラル対策のように文化の違いをいろいろと考慮しなければならないと思います。

牛カツは美味しいけど値段が高いという意見もあります。それが来店に影響する客層は一定数いますので、店舗展開と内部充実は並行でやっていく必要がありそうです。

店舗拡大によって質の低下を懸念する声も上がっています。従業員の教育であったり、ちょっとしたサービスでも行わなくなったりと、小さな綻びに注意が必要という教訓いにたコメントも有りました。実際に今でも、店員の対応が追いついていない店舗もあるようです。

カツは美味しいけど、ごはんが残念だったという声も聞かれます。肉の状態も店舗によって違うことをコメントしている人もいました。

なかなか外食産業も全てを完璧にこなすことは出来ないことは承知の上で、拡大に伴う足元のリスクには注意をして、「美味しい牛カツ」の提供をしていただきたいと願います。

ご発展をお祈りいたします。