井上尚弥 自己最高 パウンド・フォー・パウンドで4位!今後さらにUPを

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井上尚弥 自己最高

 

ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)決勝進出を決めた、WBA・IBF世界バンタム級王者井上尚弥選手が、パウンド・フォー・パウンド(PFP)で自己最高の4位に入りました。

詳しい内容はこちらの記事に掲載しています。

パウンド・フォー・パウンド 議論白熱【動画】井上尚弥KOでPFP最強
パウンド・フォー・パウンド 議論白熱 井上尚弥選手が、PFP最強という議論が持ち上がってきています。それはもちろん、最大の相手であるロドリゲス選手にKO勝ちしたことにあります。 パウンド・フォー・パウンド 議論白熱 井上尚弥のK...

 

 

 

井上尚弥 パウンド・フォー・パウンドで自己最高の4位

 

 

18日に英グラスゴーで開催されたIBF王者エマヌエル・ロドリゲス(26=プエルトリコ)とのWBSS準決勝に2回TKOで勝利した後の21日(日本時間22日)までに同誌が最新ランキングを発表。ロドリゲス戦で懸かっていたザ・リング認定ベルトも獲得した井上はこれまでのPFP自己最高5位から1つランクを上げた。

なお1位はワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)、2位テレンス・クロフォード(米国)、3位サウル・アルバレス。4位の井上に続き、5位はアレクサンドル・ウシク(ウクライナ)、6位はエロール・スペンス(米国)、7位はゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)、8位はフアン・カルロス・エストラーダ(メキシコ)、9位マイキー・ガルシア、10位ドニー・ニエテス(フィリピン)となった。

年内に5階級制覇王者のWBAスーパー王者ノニト・ドネア(36=フィリピン)と臨むWBSS決勝を控え、井上は6月ごろから練習再開する予定となっている。

#ヤフーニュースより

 

 

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井上尚弥 自己最高 パウンド・フォー・パウンドで4位 世間の声

 

 

ロマチェンコは、相手をメッタメタにブッ叩く印象が強いから 強いってイメージが大きいけど、井上は、力の差が歴然で、短いラウンドで勝負がついてしまうから 強いけど、印象としては呆気ない感じを受けてしまうように思う。その差が、ランキングの差に出てるのかな。体格も違うし、パンチ力も違うけど、実際の所は、同じ階級ならとの前置き付きでは、両者共に甲乙は付けがたいかと思う。

 

上位3人のスター選手見ても凄いことですよね。4位の井上選手はまさに日本の誇りです。今後は着々と順位を上げていくでしょう。バンタムの順位が、井上選手が最強チャンピオンは当然として、1位にテテ?、2位にネリ?、3位にドネア、4位にロドリゲス
となっていましたが、微妙だなぁと思ってしまう。

 

試合内容では連続で早いラウンドでKOしている井上尚弥のほうがカネロより上だけど、対戦相手の格や実績を評価されてるのかな。個人的にはカネロより上だと思うし、近いうちに超えると思う。

 

ランキング上位にどうしても中量級以上の選手が多いのは、パンチ力はもちろんですが、中量級以上の選手層が厚いから。その中で本場アメリカで、バンタム級の選手が注目されているから、すごいこと。

 

アメリカの雑誌のランキングで、アメリカ人のスペンスよりランキングが上というのが誇らしい。スペンスよりレベルが上というのは、具志堅さんが言うように日本には今後出て来ないようなボクサーなのかもしれない。

 

1位になるのはほんとに時間の問題なんじゃないかと思えてしまう強さ。

 

今や時の人となっている、井上尚弥選手。決勝戦が今から待ち遠しくてたまりませんが、必ずや優勝してくれることでしょう。そして、パウンド・フォー・パウンドで1位となり、名実ともにNO.1の座を獲得してほしいと願います。

 

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