映画おっさんずラブ 新キャスト ライバルは沢村一樹と志尊淳 コメントあり

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映画おっさんずラブ 新キャスト ライバル関係は

 

沢村一樹さん(51)と志尊淳さん(24)が映画おっさんずラブにライバルで出演します。「劇場版 おっさんずラブ~LOVE or DEAD~」は、8月23日に公開されます。どんな展開になるのか楽しみです。

この記事では、映画おっさんずラブ 情報を紹介します。

 

 

映画おっさんずラブ 新キャストに沢村一樹と志尊淳の2人

 

 

沢村一樹

「DOCTORS~最強の名医~」シリーズ
「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~ 」
など多くの大ヒットドラマで主演を務めています。

 

志尊淳

「半分、青い。」
映画「帝一の國」
など多くの作品に出演し活躍しています。

 

この2人、どんな形で出演するのでしょうか。

おっさんずラブは、田中圭(34)、吉田鋼太郎(60)、林遣都(28)による男の三角関係という設定です。

今回、映画版で恋のライバルとなった2人を加えて、沢村一樹さんは、楽しく演じているようで、現場がとてもよい雰囲気で行われている様子がうかがえます。

 

 

映画おっさんずラブ 新キャスト

 

劇場版から新たに本作に出演するキャストとして、田中圭さん、吉田鋼太郎さん、林遣都さんの3人を筆頭に、レギュラー陣の全員続投がわかってファンは歓喜しています。

そこに新たな風、ではない嵐を呼ぶ2人が加わります。

沢村一樹さんは、天空不動産で新たに発足したプロジェクトチームのリーダーで、春田たちの前に立ちふさがる強敵・狸穴迅(まみあなじん)役を演じます。

志尊淳は、春田が所属する天空不動産東京第二営業所に配属された、キラキラネームの陽気な新入社員 山田正義(ジャスティス)を演じます。

つまり、三角関係から五角関係へ発展?してさらなる恋のバトルが始まるというわけですね。

タイトルの「LOVE or DEAD」からして、激しいラブバトルロワイヤルが繰り広げられることは必至です。愛かそれとも死か。おっさんたちのピュアなラブストーリーは、常識はずれの楽しさを見せてくれることでしょう。

誰が出演するかわからないころ、ファンからは「わわわわ!誰?誰?」「気になりすぎます」と熱がすごかったのですが、この2人の出演を知ってからは、早くも…

「眞島さんも映してくれー!」、「みんなのはるたん」、「なんかみんなサワヤカなんだけど」、「ホモセシーンはあるの?」と言った声があがっています。

 

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映画おっさんずラブ 新キャストを加えた五角関係5人のコメント

 

5人のコメントを抜粋して紹介します。
まずは、新たに加わった2人のコメントから。

 

沢村一樹さん 狸穴迅役

現場では、皆さんの人間関係や人間関係を超えたラブを感じました。今回は、少し敵対する役柄ですので、みなさんの輪の中にずっと入っていられないのが残念ですが、楽しく演じさせてもらっています。

視聴者として見ていた時から、「おっさんずラブ」はラブがテーマの作品だと思っていました。性別も年齢も思いやりも超えた「純愛の物語」だと思っています。

今回は、僕と志尊くんが参加して関係性も複雑になりますが、愛情や人を愛する気持ちがより伝わる作品になっていると思います。

 

志尊淳さん 山田ジャスティス役

普段のみなさんの関係性が作品に色濃く反映されていると感じる現場です。今回は、チームのみなさんの空気感に早く馴染めるように心掛けました。圭さんが率先して引っ張って下さいますので、安心して付いていかせて頂いています。

役柄としてはテンションを高くキープすること、また現場で感じる生の空気感を真っ直ぐ受け取って発信するということを意識し大切にしています。

僕もファンとして見させていただいていたこの作品に参加でき、同じ時間をお芝居で共有することができてとても幸せです。すこしでも力になれるように一生懸命演じさせていただきます。

そして、あの3人です。

 

田中圭さん 春田創一役

連続ドラマが終わってから1年ぶりにキャスト、スタッフが集まり映画を撮影していますが、チームワークがすべてのシーンに活かされていると感じるほど全てが見どころだと思います。

沢村さん演じる狸穴とは、営業所と本社でぶつかりあいますが、大きな瞳に吸い込まれながら楽しく撮影をしています。志尊くんは、早くも東京第二営業所の仲間みたいな感じで、新キャストのような感覚は既にないです。

映画はスケールアップして五角関係になっています。爆破あり、笑いあり、涙あり、そしてアクションありのスペクタクル超大作!となっていますので、ぜひ劇場でお待ちしております。

 

吉田鋼太郎さん 黒澤武蔵役

沢村さんは役柄上もお芝居上も「最強のライバル現る!」と感じる方です。実際に存在感がすごくて目を見るとたじろいでしまう感じがします。とても洒脱でとてもオシャレな方ですし、俺の立場がいよいよ危うくなってきたなと感じていまして、負けるもんかと思いながら演じさせていただいています。

志尊くんは、ドラマにも出演していたんじゃないか?と思うくらい現場に馴染んでくれていますし、これからもずっといてほしいと思うぐらいの存在です。

連続ドラマよりも面白いものにしたいという気持ちがありましたので、少し心配していたのですが、台本はすごく面白いし、ものすごく良いチームワークでやはり「おっさんずラブ」の世界はすごいなと思いながら日々撮影しております。

 

林遣都さん 牧凌太役

ドラマの後に様々な事が起きて映画のストーリーに繋がっていくのですが、牧はドラマの最後から変化しているんです。その変化のきっかけになるのが、沢村さんが演じる狸穴さんです。

僕も連続ドラマから入った時、その前の単発ドラマでみんなのチームワークが出来上がっていて不安もありましたので、志尊くんの気持ちはよく分かりました。

でも(田中)圭くんが先頭となってみんなを引っ張ってくれていますし、気持ちの面で通じ合えているように思います。

映画版でも人と人との物語や、大切な人たちの存在、愛することの喜びが映画でより強く深く届けられると思っていますので、楽しみにしていただきたいです。

コメントの出典:https://www.tv-asahi.co.jp/ossanslove/news/0031/より

これは絶対に楽しみですね。見ているものの心を微妙にくすぐる感覚は、心地よささえ感じます。もう8月までなんて待てない!というファンの声が聞こえてきそうです。

楽しみに待ちましょう!