ゴルフスイングの進化と退化・最新と旧・理想と現実!

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ゴルフスイングの進化と退化・最新と旧・理想と現実!

 

ゴルフスイングは、古くからいろいろな理論が出て来ましたが、やはりYoutubeなどの動画でスイングを確認できるようになったことが、世界的に急速に進化したと感じます。

 

今、正しいと言われるスイングは以前はタブーだったことも多く、私など古くからゴルフに携わっている者にとっては、「今までは何だったんだろう」って思うことが多いんですね。

 

そんなゴルフスイングについて、簡単にまとめてみたくなりましたので、お伝えしてみたいと思います。

 

ゴルフスイングの進化と退化・最新と旧・理想と現実!

 

 

ゴルフスイングの進化と退化

 

 

以下は、勝手に思うことを書きますのでご了承ください。

 

ゴルフスイングは、進化しているのはわかるのですが、逆に退化している部分はまったくないのでしょうか。

 

これ読んでくださっている方は、考えたことはあるでしょうか。

 

クラブやボールの進化があって、スイングもそれに伴って変化してきたわけですが、もし昔からそこが変わっていないとしたら…

 

昔といっても、ヒッコリーシャフトでドライバーはパーシモンくらいまで遡るまででいいですが、今と比べると、球を飛ばすという比重が高く、手を返す動きやニーアクションを使う動きなどが強調されていました。

 

これは、正確性という面では劣ることになります。しかし…

 

「飛ばす動き」は、身体をうまく使うためにはどうするのかの究極だと思います。そういう意味では、昔のほうが技術力は高いとも言えます。

 

総合的には、今のスイングの方が進化していますが、その部分は大切な要素として引き継がれていると思います。

 

 

ゴルフスイングの最新と旧

 

 

旧スイングは、ジャック・ニクラウス、トム・ワトソンに代表されるニーアクションを使ってフィニッシュが逆Cの字になるスイングとして考えてみます。

 

トム・ワイスコフ、ジョニー・ミラー、ジェリーペイト、ラリー・ネルソンなど、たくさんの選手のスイングが思い浮かびますが、これらの選手はニーアクションが多く、逆Cの字になる選手として、挙げてみました。

 

まあ、当時はそれがかっこよかったんですよね。憧れてまねをしたものです。

 

それから、タイガーウッズが登場して、スイングの変遷はいろいろありましたが、今はダスティン・ジョンソンを代表とするスイングが流行りです。

 

比べてみても、相当に違うスイングです。では、ダスティン・ジョンソン選手がそのまま昔のクラブと球を使ったとして、今のスイングで通用したでしょうか。

 

そう考えるとちょっとおもしろいのですが、これは通用すると思います。それも、トッププロとして君臨できると思います。

 

それだけ、やっぱり優秀な部分が多いスイングだと思うんです。極端なフックグリップで、手首を背屈して相当なハンドファーストで打つスイングは、すべての人に向いたスイングではないですが、理にかなっていると思います。

 

こうしてみると、やっぱり道具の進化を考慮してもスイングは進化していると考えるのが正しいと思います。

 

 

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ゴルフスイングの理想と現実

 

 

理想と現実は、今も昔もそして将来もつきまとう問題でしょう。その人に合ったスイングは必ず存在するはずなので、いつかスイングタイプが明確になる時代がくると思います。

 

それは、いくつに分かれるのかわかりませんが、最終的には3タイプくらいに分かれるような気がします。これ書いてると、メッチャクチャ長くなりますので、具体的なことはここでは省略します。

 

「ファーアンドシュア」がゴルフの目指すところですが、道具が更に進化すると、「ファー」すなわち飛ばすことに特化すればいい時がもしかしたら来るかもしれません。

 

そうなったら、昔のスイングが一部で復活することもあったりして…

 

ここでは、ゴルフスイングについてだけ書いていますので、パターやアプローチなどの他の要素は全く入っていません。ですので、理想のスイングの持ち主がイコールゴルフ最強の選手ではないです。

 

と、改めて確認したところで、このあたりでこの記事は止めておこうと思いますので、最後に、勝手に今までの理想のスイングの選手を選んでみました。

 

それは、タイガーウッズです。はい、つまらなかったですね。「そりゃあそうだろう、当たり前のことじゃないか」って声が今聞こえました。(笑)

 

でも、これはかなりの人が異論はないと思います。サム・スニードっていう人もいるでしょうし、ジャック・ニクラウスやトム・ワトソンという人もいるでしょうが、やはりいちばんはタイガーでしょう。

 

ちなみに、私が最も好きだったゴルファーは、セベ・バレステロスです。本当に大好きな選手で、いっぱいスイングのマネをしました。今でも、あれだけ魅力的な選手はいないと思っています。

 

スイングについては、やっぱりこの記事で書ききれるわけないので…

 

すみません、最後の最後は昔の選手がいろいろ出てきて蘇ってきましたので、好きだった選手を羅列して終わりにします。勝手ですみません。(笑)

 

最初に出ていた選手は、全員好きです。そして…

 

ニック・ファルド、ホセ・マリア・オラサバル、ポール・エイジンガー、イアン・ウーズナム、グレグ・ノーマン、ペイン・スチュワート、ベン・クレンショー、ニック・プライス、アーニー・エルス、フレッド・カプルス

 

たくさんいるなあーって思います。全盛期を過ぎた人と故人に限って選んでいます。

 

今回は、まったくまとまりなくてすみませんでした。ゴルフ好きの戯言と思ってお許しを。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。