林にこの歌の経歴と歌唱力【動画】wikiプロフ(出身・家族)について

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林にこさん

こんにちは、そよかぜです。

8月18日のカラオケ★バトルに出演した林にこさんについての紹介記事です。ここでは、井上あずみ「さんぽ」という童謡を歌ってくれた林にこさん。

 

歌うまの小学生ということで注目ですが、今後の活躍も期待されるだけにどんな女の子なのかを調べてみました。歌うま動画もありますので、林にこさんの歌声を聞いてみてください。

 

林にこの歌の経歴と歌唱力【動画】wikiプロフ(出身・家族)について

 

 

林にこのプロフィール 出身や家族について

 

 

林にこさんは、長崎県佐世保市出身12歳の女の子で、現在6年生です。

 

兄弟は4人です。今どきとしては多いですね。2歳上の兄と、2歳下の弟、それに5歳下の妹がいます。林にこさんは2番めで長女なんですね。

 

家族については詳細情報はありませんでした。4人お子さんががいるので育てるのも大変だと思いますが、兄弟揃って歌を歌っているところからすると、両親のどちらかは音楽関係にたずさわっているかも知れません。

 

ただ、歌のコンクールに出演したした際の母親のコメントに、「賞とかは関係なく、思い出に残れば」とありましたので、自然に育てている印象です。

 

「子供の歌コンクール」に、長男が個人部門で応募する予定だったそうですが、弟が「いつもお兄ちゃんたちばかりいいなあ…」と嘆いたことから、ファミリー部門に応募することになったようです。

 

ですので、歌は間違いなく長男の影響を下の子たちは受けているんでしょうね。林にこさんが歌が好きになったのも、もともとは両親の他に兄の存在もあったと思われます。

 

 

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林にこ 歌の経歴や歌唱力について【動画あり】

 

 

林にこさんは、長崎県で100人規模の「波佐見児童合唱団」に所属して、歌の練習に励んできました。兄弟揃って同じ合唱団に所属して頑張っているようです。

 

そのかいもあって、「子供の歌コンクール・ファミリー部門」において、金賞を受賞しています。

 

その動画がこちらです。

 

「ともだち賛歌」という歌をみんなで歌っていますが、本番までみんなで一生懸命練習してきたことが手にとるようにわかります。さすがにお兄さんはしっかり歌を学んでいる歌い方をしていますね。

 

動画にうつっているいちばん左が林にこさんですが、歌っているパートは多くないものの、歌うまの片鱗は見せてくれています。堂々とした声の出し方は今後の伸びしろの多さを感じます。

 

実はこのファミリー部門、全国3000組という激戦だったんですが、そこで第1位になっているんです。

 

ということは、ここに出場するまでにも審査があるわけで、全国から集まるDVDやCDの内容から判断されます。

 

そして、絞られた70組が地方でのスタジオ収録を行い、さらにその中から10組だけが選出されて、東京六本木のコンクール会場で歌えるという流れなんですね。

 

こんな中での第1位ですから、歌うま兄弟日本一であることは間違いないですね。

 

 

最後に…

 

カラオケバトルは個人戦で、しかも機械が相手ですから、林にこさんのように元気よく歌う歌い方は、抑揚や歌いまわしといった要素があると、なかなか高得点を出すのは難しくなる面もあるかと思います。

 

しかし、長年カラオケバトルを見てきている人(私もその一人ですが)の声として、人間が聞いていいなと思う人の得点が全然伸びないことが多々あります。

 

また逆も然りで、音はかなり正確だけど伝わってこない歌い方もあって、そんな人が高得点を叩き出したりしています。

 

ですので、林にこさんに限らず、カラオケバトルでは得点が思ったように得点が伸びない人でも、人が聞いたら「いいな」って思う歌い方はいっぱい存在しますので、歌が好きな林にこさんには、人の心を動かすような素敵な歌声をこれから聞かせてほしいなって思います。

 

彼女は、その要素を持っている人だと思いますので、今後も期待して見ていきたいと思います。

 

といっても、彼女の歌声を知ることになったのもカラオケバトルであることは事実です。こういった歌番組に積極的に参加してファンができてくると、いろいろな声がかかると思いますので、歌番組の参加は積極的にやっていってほしいと思います。

 

以上、林にこさんに関する紹介でした。また、詳しい内容がわかりましたらアップしていきたいと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。