トクサツガガガ終了寂しい…叶ロス 続編やスピンオフ情報…特別編やパート2期待

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トクサツガガガ 叶ロス?続編は?

NHK放送のドラマ10「トクサツガガガ」が、3月1日で終了します。主人公の仲村叶役の小芝風花さんも終了に際して「すごく寂しい」とコメントしています。

この記事では、終りを迎えるトクサツガガガの「ロス現象」について、また続編やスピンオフ情報についてまとめます。

 

トクサツガガガ 叶ロスや特ヲタロス

 

  インスタグラムより

トクサツガガガは、万人受けする設定ではなかったこともあってか、視聴率としてはそう高いものではなかったのですが、見ている方の反応はどんどん上昇していきました。

オリコンによると、特撮を見て育ったM2層(35~49歳の男性)が最も多い視聴者層のようで、男女比も48:52とほぼ半々。こういった層の評価が、回を追うごとにどんどん高まっていきました。

その主な理由は、
・原作に留まらずそれを昇華させている点、
・特撮シーンに気合が入っていてクオリティが高い点、
・オタクの心理がうまく表現されていてクスッと笑える設定になっている点、
・小芝風花さんがとてもオタク役にハマっている点
が挙げられるでしょう。

それだけに、「終わってしまうのがとても寂しい」と、小芝風花さんが言っているように多くの視聴者たちも感じているようです。

トクサツガガガのロス現象になる要因を挙げてみます。たぶん、見ている人はどれかに当てはまって「そうそう!」っていうところがあるのではないでしょうか。

・小芝風花さんの動きがいちいち可愛いなあ
・小芝風花さん見てるとほんとのオタク?って思うほどハマってる
・任侠さんの見た目とのギャップが可愛いなあ
・任侠さんと友だちになりたいよー
・任侠さん見てるとうらやましくなるんだよね
・みやびちゃんが可愛いいなあ
・ダミアンの哀愁漂う感じ見てて抱きしめたくなっちゃう
・松下由樹の母親役って憎らしくてうまいなあって感心する
・アキバレンジャーぽいところが好きだなあ
・名古屋めしの歌が妙にじわじわ来る感じがいいなあ
・北代さんのホントはすごくかわいいところがいいー
・北代さんみたいな人身近にいてリアル感がいい
・チャラ彦はうざすぎるけど憎めない奴、意外に好きかも
・心の声が多いけどそれが微妙さを出してていんだよねー
・細かいところまで作り込んでいるんだよねー
・自分のことやってるみたいで、ほぼわかるーって思うんだよねー
・やっぱシシレオーの真面目で優しいところがいいなー
・気が荒いけど熱いトライガーがいい
・無邪気で泣き虫チェルダいいよ
・正体不明のエマージェイソンにはまる

刺さる回とか何ヲタなのかみなさん違うでしょうから、いろいろな見方があってそれがまた楽しいところだと思います。

 

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トクサツガガガ 続編やスピンオフは?

 

インスタグラムより

小芝風花 on Instagram: “カラオケ楽しかたー😊🎤 このシーン大好きっ✨ みなさん! #トクサツガガガ の公式ホームページ見てください! #獅風怒闘ジュウショウワンのテーマ と #救急機エマージェイソンのテーマ のカラオケ映像が…✨✨”
17.5k Likes, 433 Comments - 小芝風花 (@fuka_koshiba_official) on Instagram: “カラオケ楽しかたー😊🎤 このシーン大好きっ✨ みなさん! #トクサツガガガ の公式ホームページ見てください! #獅風怒闘ジュウショウワンのテーマ と #救急機エマージェイソン...

 

続編

続編への期待度として、「続編制作に動いてくれ・・・」という直接の声が多く、「今期、ダントツで面白かった。続編期待!」という期待の声、「もう、朝ドラ化を希望!」という熱望や、「今やってるヒーローは、今しか会えないんですよって、吉田さんが言ってたのかな、なんかホントにそんな気分。」、というロス気分まで様々です。

それぞれかなり続編を期待しているようです。そんな中、「続編制作のためにNHK受信料を払いましょう」という声が、最もおもしろい声で受けました。

原作漫画「トクサツガガガ」は、2014年からの連載ですからもう長いですね。戦隊ヒーローから始まっていますが、その後は怪獣や巨大ヒーロー特撮、時代劇特撮、マイナーB級映画もホラー映画、洋ドラなんかも扱っています。こうして原作はまだ続いています。

これを考えると、いくらでも続編は叶、いや可能でしょう。しかし、NHKの難点として、かなり先まで番組を組んでるので、なかなか融通が利かないと思います。他のNHKのドラマを見ても明らかなように、それが早くても半年後になる可能性が高いですね。

現在、その放送予定もNHKからのコメントもありません。今後、きちんと続編(パート2)としてやってくれたら嬉しいですが、その予定がないなら、できるだけ熱の冷めないうちに、特別編だけでも放送してほしいと願います。

最終回に、それを匂わせるような終わり方をしてくれることを期待します。

スピンオフ

スピンオフはあるのでしょうか。まず、既に挙がっている声としては、特撮パートをメインとした制作です。

第1回では、シシレオー、トライガー、チェルダが、敵対するゲンカ将軍や部下の戦闘員と戦いを繰り広げるシーンからスタートしていて、原作を知らない人は「NHKが特撮やってる」って思ったはず。また、特撮見たさに見始めた人もいるはずです。

これらの特撮シーンのレベルが高かったため、純粋にスピンオフでやってほしいという声が挙がるのも当然だと思います。ただ、原作にはそれはないので、許可を得てNHK独自制作をすることになりそう。そう考えると実現は少し難しいかもしれません。

しかし、特撮ファンとしては「ジュウショウワンVSエマージェイソン」が見たいという声が多く挙がっているようですので、その声に押されて実現する可能性もあるのではないかと思います。

現時点では、ここまでしか言えませんが、特撮メインでやって、仲村叶が途中で「ひゃ~」とか「かっこいいー」とか言いながら、それを一緒に見ているシーンが入るなんていう構成だけでも十分に楽しめると思います。

トクサツガガガの特ヲタたちが、それぞれに見入っているシーンや、母親(松下由樹)の意外に理解する表情など、1回だけとして原作とは切り離したスピンオフをぜひ期待したいところです。

最後に…

これらキャラたちのフィギュアを限定発売したら、相当に売れるでしょう。ですから、実はそちらのほうが実現性が高いと思います。もしそうなったら、「あなたは買いますか?」。買ってあの2人のようにバッグに付けて出かけられたらいい?ですね。

 

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