カラオケバトル「本人は何点SP」3/27全採点結果&前回結果を掲載!

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カラオケ★バトル 本人は何点スペシャル

 

 

3月27日の「カラオケ★バトル」(テレビ東京)で、「歌っている本人がカラオケマシンで歌ったら何点を出すことができる?」という企画の第2弾を放送します。

この記事では、出演した歌手の全結果を紹介する他、昨年の11月14日の行われた1回目の全結果も紹介します。

(※番組前にまとめていますので、前回結果は全て紹介していますが、3月27日分は、結果が出しだい、確認して即アップしますのでお待ち下さい。)

 

カラオケ★バトル 全採点結果 あの歌手はどうなった!?

 

 

まずは、1回目をご覧になった方も、結果は忘れてしまっていると思いますので、出演者と選曲と採点の結果を紹介します。

やはり、マシンだと人間が感じる感覚とは違います。もっと高得点を取れるのに、自分の歌い方を通すところは「プロ根性」を感じてとても好感が持てました。

1つ言えることとしては、年齢を重ねた人は、どうしても音程正確率が下がってきてしまいます。これはどうしようもないのでしょう。

細川たかし、矢沢永吉、小田和正といった人たちは、いつまでも声の衰えを感じさせまんが、それゆえ音程も確かです。しかし、これらの歌手は異例中の異例です。

 

カラオケ★バトル 前回結果を確認!

 

前回の出演者は、松本伊代さん、堀内孝雄さん、麻倉未稀さん、石川ひとみさん、森口博子さん、木山裕策さん、武田鉄矢さん、水木一郎さん、早見優さん、錦野旦さん、相川七瀬さん、堀江淳さん、里見浩太朗さん、サンプラザ中野くん、中孝介さん、小柳ゆきさん、つるの剛士さん、堺正章さんです。

若い頃は、そんなにうまくなかった方も含まれていますが(失礼しました)、そんな方も味のある歌が聞けました。

 

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カラオケマシーンによる結果は以下の通りでした。

 

松本伊代

経歴 1981年「センチメンタル・ジャーニー」でデビュー。
選曲 センチメンタル・ジャーニー
全国平均 80.002点
点数 91.628

 

堀内孝雄

経歴 1949/10/27 大阪府出身。アリスのメンバーでソロ歌手としても活躍。
選曲 遠くで汽笛を聞きながら
全国平均 82.902点
点数 78.364

 

麻倉未稀

経歴 1960/7/27。ヒーローはスクールウォーズの主題歌。
選曲 ヒーロー HOLDING OUT FOR A HERO
全国平均 78.631点
点数 94.807

 

石川ひとみ

経歴 1959/9/20。高2でオーディション番組「君こそスターだ」でチャンピオン。
選曲 まちぶせ
全国平均 81.416点
点数 85.789

 

森口博子

経歴 1968/6/13 福岡県出身。ETERNAL WINDは機動戦士ガンダムF91の主題歌。
選曲 ETERNAL WIND~ほほえみは光る風の中~
全国平均 80.747点
点数 96.193

 

木山裕策

経歴 サラリーマンとして勤めながら歌手としても活動。
選曲 home
全国平均 83.430点
点数 99.007

 

武田鉄矢

経歴 1949/4/11。俳優でもあり金八先生が有名。
選曲 贈る言葉
全国平均 79.763点
点数 75.152

 

水木一郎

経歴 1948/1/7 東京都出身。アニソン界の帝王。
選曲 マジンガーZ
全国平均 82.057点
点数 94.597

 

早見優

経歴 1966/9/2。夏色のナンシーは初登場でオリコン7位の名曲。
選曲 夏色のナンシー
全国平均 77.841点
点数 90.943

 

錦野旦

経歴 1948/12/14大分県出身。1970年デビュー。「スター錦野」で有名。
選曲 空に太陽がある限り
全国平均 84.169点
点数 92.924

 

相川七瀬

経歴 1975/2/16 大阪出身。1995年「夢見る少女じゃいられない」でデビュー。
選曲 恋心
全国平均 83.497点
点数 95.003

 

堀江淳

経歴 1981年「メモリーグラス」でデビュー。
選曲 メモリーグラス
全国平均 81.033点
点数 93.015

 

里見浩太朗

経歴 1936/11/28 水戸黄門の助さん他、時代劇の名優。
選曲 あゝ人生に涙あり
全国平均 83.828点
点数 91.031

 

サンプラザ中野くん

経歴 1960/8/5山梨県出身。1984年に結成の爆風スランプのボーカル。
選曲 Runner
全国平均 80.043点
点数 89.453

 

中孝介

経歴 1980/7/13 鹿児島県奄美大島出身。
選曲
全国平均 84.872点
点数 94.948

 

小柳ゆき

経歴 1982/1/26 埼玉県出身。デビュー時は高校生だった。
選曲 あなたのキスを数えましょう~You were mine~
全国平均 82.267点
点数 94.075

 

つるの剛士

経歴 1975/5/26 福岡県出身。1997年にウルトラマンダイナ主演。その後ソロデビュー。
選曲 さよならの向う側 つるの剛士ver
全国平均 83.623点
点数 94.765

 

堺正章

経歴 1946/6/6カラオケ★バトルのMC。コメディアン、歌手、俳優、司会者。
選曲 街の灯り
全国平均 82.572点
点数 85.886

 

さて、今回のカラオケ★バトルでは、再挑戦する人も含まれていて楽しみです。また、新たな顔ぶれも多数ですので、どんな点数が出るか注目です。

 

カラオケ★バトル 「本人は何点かSP」の結果

 

 

相川七瀬

紹介 1995年、織田哲郎作詞作曲!大ヒットガールズロックで再挑戦。
選曲 夢見る少女じゃいられない
全国平均 82.436点
点数 91.211点

 

石井明美

紹介 1986年、大ヒットドラマの主題歌。
選曲 CHA-CHA-CHA
全国平均 79.132点
点数 96.342点

 

イモ欽トリオ

紹介 1981年、視聴率100%男が送り出したヒット曲
選曲 ハイスクールララバイ
全国平均 79.863点
点数 87.896点

 

EPO

紹介 1983年、名フレーズで大ヒットした CMソング
選曲 う、ふ、ふ、ふ、
全国平均 81.404点
点数 88.429点

 

大川栄策  最高得点!

紹介 1982年、爆発的大ヒットの演歌の名曲。
選曲 さざんかの宿
全国平均 83.448点
点数 98.815点

 

小野正利

紹介 1992年、美しい高音ボイスで大ヒットしたドラマ主題歌
選曲 You’re the Only…
全国平均 86.907点
点数 94.882点

 

葛城ユキ

紹介 1983年、チャゲ&飛鳥の飛鳥涼作詞のロングヒット
選曲 ボヘミアン
全国平均 81.569点
点数 95.432点

 

酒井法子

紹介 1995年、国民的アイドルが11年ぶりにテレビで。
選曲 碧いうさぎ
全国平均 83.093点
点数 93.942点

 

堺正章

紹介 1971年、大ヒットソロデビューシングルで再挑戦。
選曲 さらば恋人
全国平均 85.872点
点数 86.869点

 

嶋大輔

紹介 1982年、横浜銀蝿の弟分、ツッパリロックの定番曲。
選曲 男の勲章
全国平均 76.699点
点数 89.410点

 

田中星児

紹介 1976年、初代うたのおにいさんのさわやかヒット曲。
選曲 ビューティフル・サンデー
全国平均 78.252点
点数 95.770点

 

鳥羽一郎

紹介 1982年、海の男の大定番で紅白7度歌唱の名曲。
選曲 兄弟船
全国平均 84.289点
点数 93.560点

 

なかざわけんじ(元H2O)

紹介 1983年、あだち充作品から人気爆発。
選曲 想い出がいっぱい
全国平均 84.342点
点数 95.111点

 

橋幸夫

紹介 1960年、大スター吉永小百合とのデュエットで大ヒット。
選曲 いつでも夢を
全国平均 80.321点
点数 97.399点

 

堀内孝雄

紹介 1978年、大ヒット作で再挑戦。
選曲 君のひとみは10000ボルト
全国平均 84.901点
点数 90.450点

 

松村和子

紹介 1980年、ロングヘアーと三味線でロングヒット
選曲 帰ってこいよ
全国平均 82.947点
点数 88.237点

 

水木一郎

紹介 1976年作。アニソン界の帝王が再び挑戦。
選曲 コン・バトラーVのテーマ
全国平均 82.982点
点数 92.113点

 

宮路オサム

紹介 1974年、演歌の名曲で大ヒット作。
選曲 なみだの操
全国平均 81.416点
点数 86.656点

 

諸星和己

紹介 1998年、アイドルGENJIのヒット曲。
選曲 パラダイス銀河
全国平均 78.834点
点数 92.653点

 

わらべ

紹介 1993年、「欽ドコ」の3姉妹で活躍したときのヒット曲。
選曲 もしも明日が…。
全国平均 80.578点
点数 83.238点

 

カラオケマシンでは、高得点が出にくい歌い方をしている歌手が出演するのは、失礼ながら名を売ることやギャラを考えている人もいるでしょう。しかし、純粋に自分の歌を歌い切る方は、点数云々を越えていい意味の感動を与えてくれます。

AIが人間に取って代わることができない部分があるのと同様に、表現力とか人間である聞き手の感動まで、機械では測ることはできません。

ですから、この番組はそういうものだと割り切って見るようにしないと、「あの採点は絶対におかしい」ということが起きてきます。

なんだかんだ文句は言っても、「自分だったらこっちの人が上」と言うように、ああでもないこうでもないと言いながら、それぞれの人がそれぞれに楽しめる番組となっています。

それでも、今回大川栄策さんが、あの年で往年の歌の巧さを保って優勝したのは驚きでした。

これからも、楽しい企画でこの番組を活性化していってほしいと思います。