肌荒れ指数 公表の5ランク!寒暖差危険度を資生堂がtenki.jpにて公開!

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肌荒れ指数 公表の5ランク!

 

資生堂と日本気象協会が共同開発した「寒暖差肌荒れ指数」。

 

これを協会が運営する「tenki.jp」(てんきじぇーぴー)で公開しています。実際には、どんな内容でどんなことが期待できるのでしょうか。また、メカニズムやアドバイスはあるのでしょうか。

 

さっそく紹介してみたいと思います。

 

肌荒れ指数 公表の5ランク!寒暖差危険度を資生堂がtenki.jpにて公開!

 

 

肌荒れ指数 公表 資生堂がtenki.jpにて公開!

 

 

この指数は、資生堂が保有している「肌と美容に関する研究結果」というデータを基にしているそうです。

 

また、日本気象協会の保有している「気温差や湿度」といったデータも基にしているそうです。

 

つまり、双方のデータが合体して今回の指数が出されたっていうことですね。

 

指数は、全国の約1900もの地点における寒暖差の肌への影響を分析して出しているそうです。なかなかリアル感があって信用できそうな数字ではないかと感じます。

 

この分析結果から、肌へのリスクを5段階で表示しています。

 

秋冬の日々、屋内や屋外の気温と湿度の状況から考えて、肌の乾燥や肌荒れといったリスクのレベルを5段階に分けているということです。

 

これが基本データですが、これを2時間ごとに更新している点が素晴らしいところ。当日だけではなく、翌日も確認ができます。さらには、一週間の指数も確認できると言いますから、これから上手く使っていけば重宝するのではないでしょうか。

 

もちろん、これは資生堂の宣伝でもあるわけです。秋冬シーズンに向けて、この時期に敏感肌や保湿といったキーワードに関する商品の発売を兼ねています。

 

女性としては、商品の購入の判断は冷静にすれば良いことですが、肌指数の新たな提供は嬉しいですね。今は、男性も敏感に反応する方もいますので、女性だけではないのかも知れませんが。(笑)

 

天気予報サイトの「tenki.jp」では、公開を始めていますので、肌ケアに役立てたいところです。

 

 

肌荒れ指数 公表 寒暖差危険度危険度の5ランクとは

 

 

tenki.jpの「指数情報」の中の「寒暖差」をクリックすると出てきます。

 

こんな説明が載っています。

寒暖差肌荒れ指数は、肌の乾燥や肌荒れにもつながる急激な気温低下のリスクを5段階で示したものです。前日差、昼と夜の差、屋内外の差などがあります。リスク5ではリスクが非常に高く、保湿などのスキンケアが重要です。

 

いろいろなことをやっっているものですね。

 

ちなみに、本日の状況を見てみると、全国の主要都市の多くが「リスク1」でしたが、広島、大阪、高知だけは、飛び越えて「リスク4」でした。

 

数字の違いが1程度ならびっくりしませんが、3段階も違うってなると、「ちょっと今日は気をつけなきゃ」ってことになりますね。

 

同サイトの、5段階のマークはこんな感じです。

 

顔の表情プラス点の数で表現しているのでわかりやすいです。ブックマークしておいて、必要な時にサッと確認できるので、これから肌対策の一助となるのではないでしょうか。

 

 

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肌荒れ指数 公表 tenki.jpは便利で重宝する内容がいっぱい

 

 

この肌荒れ指数を確認してサイトを訪問してみると、他にもいろいろな指数が公表されていて、「使えるなあ、これ」っていうのがありますので、紹介しますね。

 

 

こんなにあります。この他にも、「星空指数」、「体感温度指数」、「服装指数」…など、「めちゃくちゃいっぱいあるじゃん!」っていう感じなんです。

 

全部は紹介できませんので、この記事に関連した関心のありそうなものをピックアップしてみます。

 

■「紫外線指数」

 

有害紫外線量を計算して、紫外線の強さをランクしています。これはありがたいですね。

 

日中の積算予測と時間別予測があり、「やや強い」レベルがでていたら対策をするように勧めています。

 

記事を書いている現在の「やや強い」は、名古屋、高知、鹿児島でした。しかし、「強い」と出ていたのが、金沢、東京、仙台、釧路、札幌です。そしてさらに、「非常に強い」もありましたよ。新潟と那覇です。

 

これは気になってしまいます。

 

■ 不快指数

 

「日中の蒸し暑さ」を表していて、数字が高いほど蒸し暑くて不快を感じることになります。

 

「70未満・70~74・75~79・80~84・85以上」と、やはり5レベルがあります。

 

数値が「80以上」だとほぼ全員が不快に感じるそうですが(そりゃそうですよね)、記事を書いている現在、80以上の都市は、那覇、広島、福岡、鹿児島で西日本に集中していました。でも、日本全国で全体的に高めな日のようです。

 

他にも紹介したいところですが、関心を持たれましたら、その他の指数についてはサイトに訪問して確認してみてください。

 

 

最後に…

 

今は、いろいろな分野で研究が進んでいて、役立つものがたくさんありますね。情報を取捨選択していくことも大切な時代ですが、重宝するものはうまく使っていくと生活向上に繋がりますね。

 

ちなみに、今肌荒れ指数を確認したら、もうだいぶ数値が変わっていましたよ。この指数は使えますので、これからタイムリーに確認して、役立ててみてください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。