BESS~二木浩三社長が手掛ける自然派ログハウスの価格・評判・住心地~

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田舎ではなく、都会の住宅街にログハウスが増えているようです。その名は「BESS」。アールシーコアという会社の社長である二木浩三氏が手掛けています。

この記事では、話題になってきている「BESS」について、その価格や評判、住心地などをまとめます。自然派の方には、都会で開放感を得られておすすめです。

 

ログハウス「BESS」

 

都会にいながら薪ストーブとかハンモックで生活を楽しむ。こんな家族が増えているそうです。ログハウスのBESSは展示場もあり、終日人気になっているとか。

「BESS」は、自然体な暮らしを思いっきり満喫できるように設計された家のことです。ログハウスがすぐに思い浮かびますが、BESS=ログハウスではなく、自然と都会がちょうどいいバランスになっていると言えばいいでしょうか。

外観はログハウスバリバリではなく、わりとクールな佇まいで、中はまさにログハウスの味わい。こんな特徴を持っています。

  出典:BESSの家

土地代、諸経費、上物、内装費、保険、光熱関連費、登記費用等々、それなりの満足度のBESSを作るとなると、合計金額は数千万円にもなってきます。ここは、予算に応じての設計を考える必要があります。

 

二木浩三氏が手掛けるBESS

アールシーコアは、二木浩三(ふたぎこうぞう)氏が社長で、自然派個性住宅の企画・製造・販売、分譲住宅・宅地の企画・販売、別荘タイムシェアの販売及び運営管理を手掛けています。

「業界最狂、ハピネス拡散」がスローガンだそうで、最「強」ではなく最「狂」という点が、特徴を表していると思います。「最狂」には、「“狂”狷の道」を進んでいくことで、多くの熱“狂”的と言えるほどの「BESS」ファンに満足してもらい、ファンとともに大きく成長していきたいという思いが込められているそうです。素晴らしい考えた方ですね。

ちなみに、「狂狷」はとても耳慣れない難しい言葉ですが、孔子の論語の中に出てくるそうで、「できることでもやらないことがある」という頑固者を意味しているようで、理想を追い続け、意志を曲げないことを指すとして、当てはめているそうです。

「BESS」のブランドミッションは、「ユーザー・ハピネス」家を買ったときが最高なのではなくて、住む人が使っているうちに何物にも代えがたい空間や時間になっていく…これこそに価値が生まれると考えられています。

二木浩三社長が掲げる経営理念や思想は、非常にしっかりした強固なものであると感じます。これから、益々発展していかれることでしょう。

BESSの家は、「ワンダーデバイス」、「G-LOG」、「カントリーログ」、「倭様(やまとよう)」、「BESSドーム」と言ったラインナップになっています。「無垢材を使ったのびやかな空間」をコンセプトに、どれも個性的で魅力あるBESSとなっています。

見ているだけで、住みたくなるのはもちろん、そこに住んでいるような錯覚を起こすほど、リアルな生活空間になっていて、ずっと眺めてたい魅力があります。

家の写真を掲載したいところですが、ここはアールシーコアさんのHで確認していただくのがいちばんです。素晴らしいBESSが待っています。

https://www.rccore.co.jp/

 

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BESS 世間の評判は?

世間の評判を集めました。住心地も参考になると思います。

ただ火を眺めているだけで、ぜいたくな気持ちになれます。

薪ストーブの前で、大好きな絵本を読む。暖かくて豊かな時間。

キッチンの手作りの棚は、使いやすく、見た目も楽しく。

子どもが床に傷をつけても、怒らなくていい家なんですよ(笑)。それが重なって、家族の歴史になっていくのが楽しみです。

子どもの机も椅子も、ぜんぶ手作りで。世界に一つの大切なモノ。

やりたいことを全てインベーダーデッキに持ち込んで、自分の感性のままに、自由で新しい暮らしを楽しめる。

都会からほどよい距離で、いつでも自然を感じられます。

吹き抜けの大きな空間。気持ちも、のびのびと。

大好きなDIYの道具たち。「平日の夜も、つい何かを作ってしまいます。

もともとキャンプが大好きで。ここで暮らしてからは、家で火を楽しむことが増えました。

リビングの壁にも、DIYで作ったディスプレイが。金網や塩ビ管で、味わいたっぷりに。

好きなものを飾って、変えたくなったら変えればいい。いつでも手を加えられるから、この家が好きなんです。

広々としたロフトで、感性も自由に育つ。

木に囲まれた空間は、冬は暖かく、夏は涼しい。素足で感じる感触も気持ちいいんです。広々としたリビングが、子どもの自由な遊び場になる。

# BESSの家Facebookより

新たなウェーブを起こしそうなBESS。ぜひ確認して、その魅力を感じてほしいと思います。