薬物疑惑ブラックリスト芸能人は!?【最新】元麻薬取締官の暴露はどこまで?

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廣畑徹さん、津田哲也さん、石原行雄さん登場で!?

 

2月20日のテレビ東京「じっくり聞いタロウ ~スター近況(秘)報告~」で、芸能界の薬物疑惑の新たな情報を話されています。

 

元凄腕麻薬取締官たちが語る薬物の怖い実態について、3人の情報を調べてみました。

 

薬物疑惑ブラックリスト芸能人【最新】元麻薬取締官が暴露?

 

 

元麻薬取締官は知っている!薬物の実態とは?

 

 

番組では…

 

「粘膜ただれて(鼻の)真ん中のへっきりがなくなる人もいますよ。」

「キャスティングのブラックリストがある。」

 

何てことが語られています。これは怖い…

 

捜査に影響することもあって、現役マトリの方たちからは情報を聞き出すことは、情報を漏らすことにもなるので出来ないと思います。

 

したがって、最も気になるところの芸能界の事情から薬の実態を知るには、元麻薬取締官の知る情報は貴重です。

 

まず、元マトリの廣畑徹さんの情報を調べてみました。

 

沢尻エリカさん、国母和宏さん、ピエール瀧さん、槇原敬之さんと言った薬物関連のワイフォショーなどでおなじみとなっている廣畑徹さん。

 

厚生労働省の麻薬取締部捜査1課長で、不正薬物による犯罪捜査を担当してきた方です。

 

その経歴は36年にもなります。これはもう、隅から隅まで知り尽くしていると言ってもいいでしょう。

 

そんな方だけに、個人の情報は殆どありません。しかし、それだけに語られることは信憑性が高いと言えるでしょう。

 

「家庭から出たゴミまで回収して薬物反応を調べる」

 

これだけ徹底して捜査をされてこられたわけですから、過去には相当な尻尾を掴んできたことでしょう。

 

インターネットのおとり捜査を初めて行ったと言いますし、クロネコヤマトを利用して被疑者の場所の特定をするなど、捜査の改革を行ってきた方とも言えるようです。

 

しかし、テレビ出演の内容以外は、やはり情報がなかなかありませんでした。

 

次は、津田哲也さんです。

 

取材や執筆活動を行っている他、主に銃器評論家としてメディアにもコメンテーターとして出演されています。

 

映画、ドラマ、漫画の監修、メンズファッションのブランドプロデューサーを務めるなど、手掛ぶりが際立っています。

​それだけに、危険な情報も恐ろしいほどにたくさん入ってくることは容易に想像できます。

 

しかし、麻薬関連の情報はやはり出てはいませんでした。

 

そして最後は、石原行雄さんです。

 

この方は、3人の中では最も情報が出ています。ジャーナリスト、ルポライターという肩書きで、ノンフィクションを中心に執筆しています。

 

売買春、麻薬密造、自殺、戦場など、命に関わる危険な現場の取材を行うため、非常にリアルな数々の人間模様を見てこられています。そんなところから、裏社会ジャーナリストと言われています。

 

昨年、じっくり聞いたろうで「薬物事情」の回に登場したときは、芸能界の2世タレントの危うさについて語っていました。

 

芸能界は2世タレントが不祥事を起こす事が多のは、偶然ではないそうです。

 

薬物の売人から狙い撃ちされているそうなんですね。それは、2つの理由が大きいようです。

 

まず、一般人とは違い、親が金持ちなため、小さい頃から普通ではありえないお金もらっていて、金の使い方が雑であることです。

 

そのため、遊び盛りな時期はちょっと危険なこともしたくなるので、そこにつけこんでくるというわけです。

 

薬の値段が高くても気にしないため、相場の8倍の値段でも買うそうで、まさにカモ状態です。

 

そして、甘い言葉で近寄ってきて一度でも手を出そうものなら、「バラすぞ!」ってなるわけです。

 

相当なお金を垂れ流しているでしょうね。もうこうなったら、止めようにも執拗に追いかけ回されてどうにもならなくなってしまう構図が出来ます。

 

そして、2世タレントには小さい頃から周囲と距離があることや、近寄りがたい存在であることなども、こういった話に引っかかりやすいのだそうです。

 

こういう話を聞くと、お金があっても全然幸せではないと実感します。2世タレントは、そういう運命を背負ってもいるわけですね。

 

ただ、麻薬関連の芸能人の情報については、出ていませんでした。

 

 

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薬物疑惑ブラックリスト芸能人って?

 

 

3人の情報について、何かもう少しわかるかと思いましたが、やはり事が事だけに難しい面があるのでしょう。今回は、お伝えする内容が乏しくなってしまいました。

 

最後は、番組で語られた内容をまとめておきます。

 

石原行雄さんの情報では、広告塔として使いたい有名人があとで問題が発覚するとイメージダウンになるため、事前に芸能界の面々の身辺調査をしているとのこと。

 

それは、いわゆるキャスティングブラックリストと言われるもので、その中の人物が語られていました。

 

テレビやCMのキャスティングを行う、ある大手企業が超極秘に作成しているわけです。

 

しかし、そこはイニシャルでも出てこず、いわゆる「ピーッ」が入りました。

 

大物俳優(ピーッ)さん、大物女優(ピーッ)さん、大物歌手(ピーッ)さん

 

このように3人がブラックリストに入っているとのことでした。イニシャルが出れば絞られるのですが、ここはわかりませんでした。

 

芸能事務所では、薬物問題がいくつも起こってから、所属芸能人に独自検査を行うケースが出てきているそうです。

 

その結果、「シロ」であれば、何も検出されなかったと発表するのですが、検査をしたのにその後に何も発表されない事務所もあり、後者の場合は該当者がいるために発表できないのではないかと言われているようです。

 

ある程度人気があったのに突然事務所を解雇になったり、独立という形をとっても次が決まってなくてフリーランスの人が、その事務所の検査に引っかかって解雇になったのではないか言われている、と話していました。

 

そう言われると、何人か該当するような人が出てきますが、これだけではちょっと絞り切ることは難しいと言えます。

 

最後に、この番組を見ていて気にあったことがあります。

 

そこには、若い芸能人の女の子もいましたが、誰かに喋ってしまいそうです。かなりの口止めをされているでしょうが、知らないうちにかなり広まってしまう気がしてなりません。

 

そこには、撮影人や番組スタッフを始め関係者も多々いるわけで、絶対に漏れていくと思います。

 

まあ、それならそれで仕方ないとも言えますが…

 

裏ではかなりの動きがあることがわかりました。ただ、限りなく「クロ」であって目を付けていても、芸能界以外にも違法薬物の事件は起こっているため、捕まえきれないのが実情のようです。

 

しかし、今年中に大物芸能人のXデーはいくつかありそうです。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。