消毒トンネルはコロナを救えるか?今後は設置場所が増える!?

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消毒トンネルのコロナ感染予防策!設置場所が増えて終息へ向かえる?

 

様々な形で、コロナウィルスの影響が出ているため、気になることが多くなっています。

 

感染予防により拡大を防ぐ目的で、中国では「消毒トンネル」が出来ました。状況と今後のゆくえをお伝えしていきます。

 

 

消毒トンネルはコロナを救えるか?今後は設置場所が増える!?

 

 

消毒トンネルはコロナウィルス感染を救える?

 

 

人の命に関わることが最も優先されるべきなのはもちろんですが、東京オリンピックの開催まで危ぶまれてきています。

 

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スポーツ大好き人間としては、オリンピックの他にも、女子ゴルフで渋野日向子選手のアジアでのトーナメントが中止になるなど、その影響を心配しています。

 

その他にも多くの影響が出てきており、コロナウィルスの早期終息は世界共通の願いです。

 

さて、その大元である中国では、対策が急がれていますが、その1つとして「消毒トンネル」に注目しました。

 

これは、中国の重慶に設置されたもので、中に入ると消毒薬が噴射されるというもの。赤外線検出器が設置されていて、人が通ると児童で噴射が始まるという単純なしくみです。殺菌剤は、医療用のものを使用しているそうです。

 

この、ここを通るだけという簡単であることがとてもいいと思います。

 

もちろん、中国のことですから、いろいろな憶測も出てきますが、それを考えると別の話題になりますので、ここは対応力と行動力を褒めましょう。

 

「消毒トンネル」を設置した会社は、2つの殺菌システムを完成させたそうで、わずか2日というスピード作業だったようです。

 

使用の主目的は、出勤前の工業団地の労働者に消毒薬を噴射することだそうで、これで仕事も安心してできます。

 

ただ、問題点もあります。基本的に1人ずつであること、また10~20秒かかること。時間は短いのですが、大勢を一度に出来ませんので、大人数を処理できないことが難点と言えるでしょう。

 

2カ所の消毒場所で、1000人の対応は可能だそうですが、感染予防ですからこれでは足りません。1人が利用したとしても、次の日はまたその人も必要になるわけですから、実際には処理できる数はもっともっと必要です。

 

この2点が解決されると、かなり素晴らしいシステムになるのではないでしょうか。

 

ちなみに、中国ではコロナウィルス感染の数が、2月12日現在において最も少なかったと発表がありました。

 

この消毒トンネルを始め、国民1人1人の意識が高まった結果だと思いますが、こういったシステムが稼働することで、加速度を増して終息に向かってほしいと願います。

 

 

この消毒トンネルの動画を見ていたら、映画の名作「ショーシャンクの空に」の一場面を思い出しました。

 

 

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消毒トンネル 今後は設置場所が増える!?

 

 

今後は、中国以外での感染が心配となっていますので、この中国の対策をヒントに、各国が知恵を絞ってより進化した形を実現してほしいと思います。

 

一度に多くの人が使えて、一度通過したら1週間は効果が持続する…

 

さすがに、こんな理想は実現が難しいでしょうが、少しでも近づけることは可能だと思います。

 

例えば、車に諸毒噴射機を積んで、移動しながら撒き散らす(言葉が悪いですが)などは良いと思うのですが。「消毒トンネル」ならず、「消毒移動車」です。

 

もっと大きな車なら効率的になります。消防車を借りることでしょうか。それで、人体に安全、衣服にも影響ない消毒液を噴霧していく。

 

街全体が消毒されれば、もっといいですが…

 

考えていくと、理想だけはいろいろ出てきます。なんとか、出来うる最良の方法をどんどん実行してほしいと思います。

 

 

最後に…

 

ロシアには感染が広がっていないと言います。これは、ロシア政府が厳しく対応している結果だと思いますが、今回の日本の対応は少し甘かったと言わざるを得ないでしょう。

 

様々なことを考えてのこととは言え、感染が広がることが最も危険なことですので、中国近隣国の対応で良いことは見習わなければいけないでしょう。

 

ここまでの内容で、個人的な意見も含まれていて、人によっては思うところが違うこともあると思いますが、そこはご了承ください。

 

一刻も早い終息を、心から願っています。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。