スプツニ子!って何者で何人で何してる人?マイコ激似!?経歴や作品もチェック!

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Sputniko!って何者?何やってるの?経歴や作品まで解剖!してみた

 

スプニツ子!さんは、名前の由来や本名から始まって、何者なのかが気になる方です。職業や経歴、出身や学歴を含め、マイコさん似の容姿や作品・活動歴など、スプニツ子!さんの魅力に迫っていきます。

 

 

スプツニ子!って何者で何人で何してる人?マイコ激似!?経歴や作品もチェック!

 

 

スプツニ子!の経歴 何人で何してる人?

 

 

Sputniko!

本名:尾崎マリサ優美

生年月日:1985年7月1日(34歳)

出身地:東京都

身長:174cm(長身!)

出身校:ロイヤル・カレッジ・オブ・アート(ロンドン)

 

まず、このSputniko!という名前は、ノリで付けた名前だそうです。この動画の最初に確認できます。

 

 

その後の内容は、はっきり言って難しい!って私は思います。(笑)いわゆる典型的な「リケジョ」ですね。頭がいいことはすぐに分かりますね。

 

スプニツ子さんは日本人ですが、父が日本人で母がイギリス人のハーフです。両親はどちらも数学の研究者で大学教授なんだそうです。その血筋なら優秀なのはうなずけますね。

 

もう少しスプニツ子さんの優秀な学歴の続きを。

 

ロンドン大学インペリアル・カレッジに、高校を1年飛び級して進学しています。そして、数学とコンピューター・サイエンスの両学部を第1級優等学位で卒業しています。

 

ところで、頭のいい人にとっては飛び級って当たり前にあるべきだと思いませんか。だって、学校の授業がすぐにわかってしまう人にとっては、退屈でしかないですから。

 

話を戻しますが、スプニツ子さんは学校で開かれていた数学大会では連続優勝を収めていたそうです。素晴らしい!

 

その後は、ロンドンでプログラミングや作詞作曲などの音楽活動をしています。多彩ですね。創作活動は何でも得意なんでしょうね、きっと。

 

最終学歴は、ロイヤル・カレッジ・オブ・アート修士課程を修了となっています。

 

28歳に当たる2013年から2017年までは、マサチューセッツ工科大学のメディアラボ助教として、デザイン・フィクション研究室を主宰します。

 

そして、東京大学特任准教授(生産技術研究所RCA-IISデザインラボ)に就任します。

 

もう、素晴らしい経歴なのですが、書いている私は本当の凄さはよくわからないです。(笑)すみません。

 

2019年4月に就任した、東京藝術大学美術学部デザイン科准教授(情報・設計研究室)が現在の肩書きになっています。

 

さて、これだけで何をやっている人か明確に分かる人は少ない?ですよね。その当たり、次に紹介します。

 

 

 

 

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スプツニ子! どんな人なの?マイコ激似の容姿とは

 

 

スプニツ子さんの容姿は、先程の動画で確認できたと思いますが、女優のマイコさんに似ているって言われています。マイコさんもハーフですからね。でも、似ていると思います。

 

出典:http://sutekinaokusama.blog.so-net.ne.jp

 

年齢も一緒なんですよね。身長は、スプニツ子さんの方が高いですが、マイコさんも167cmあります。俳優の妻夫木聡さんの奥さんなんですね。知らなかった~(笑)

 

スプニツ子さんの経歴を見ると、いかにも世界を飛び回って活動していそうですが、ホームグラウンドはあくまで日本にあると考えているそうです。

 

ハーフなので英語と日本語を使って育ったそうですが、独り言や寝言は日本語なんですって。面白いですね。

 

スプニツ子さんは、そういう自分自身のことをコンピューターに例えています。

 

「私のOSは日本語で、ソフトが英語なんだと思っています」

 

なるほど。

 

スプニツ子さんを簡単に紹介すると、「アートと音楽が大好きな数学が抜群にできる女性」ということになるでしょうか。そして、「現代美術家」、「アーティスト」として生計を立てています。

 

作品や考え方が、世界的に評価されている注目のアーティストです。では、その作品や活動歴を次に紹介します。

 

 

スプニツ子!の作品や主な活動歴について

 

 

スプニツ子さんお作品は、性や生命倫理といったものをテーマにした映像作品が見られます。その中でも、2016年作品の「生理マシーン、タカシの場合。」は話題となりました。

 

これは、男性が生理痛を再現する器具を装着するストーリーを描いたもので、その視点や創造性はとても興味をそそられます。

 

 

以下、主な作品です。

寿司ボーグ☆ユカリ(2010)

生理マシーン、タカシの場合。(2010)

カラスボット☆ジェニー (2011)

ADACHI HIPHOP PROJECT (2012)

ムーンウォーク☆マシン、セレナの一歩 (2013)

TRANCEFLORA – エイミの光るシルク(2015)

運命の赤い糸をつむぐ蚕 – タマキの恋(2016)

豊島八百万ラボ(ベネッセアートサイト常設施設)(2016)

bionic by sputniko!(2017)

東京減点女子医大(2019)

 

各賞の受賞はたくさんあります。注目の人物としての受賞が多く、2019年には日本版ニューズウィーク「世界が尊敬する日本人100」に 選出されています。これは凄いことだと私にもわかります。(笑)

 

展示会やフェスティバルも数知れず。雑誌やテレビなどのメディアの出演も数知れず。もう、本当に素晴らしい方です。

 

テレビ出演の主なものだけ紹介しておきましょう。

 

2013年 TBS「情報大陸」

2015年 日本テレビ「ニッポンの天才を探す旅」

2016年 フジテレビ「1Hセンス」

2016年 フジテレビ「ユアタイム〜あなたの時間〜」

2018年 テレビ朝日「ファクトリサーチTV」

 

そして、2020年の元旦のNHKスペシャル2020巻頭言「10years after 未来への分岐点」にも出演されています。ここでは、「2030年までの10年が、人類の運命を左右する」と第して、今何ができるかを考える番組となっています。

 

 

最後に…

 

人物紹介は、様々な人に焦点を当ててさせていただいていますが、ちょっと次元が違うとことに生きている方を紹介すると、新鮮な発見があるものです。同時に、いろいろな生き方があることを再認識させられます。

 

スプニツ子さんの紹介は、名前がユニークなところから入ったのですが、日本を代表するような方で、ちょっとびっくりしました。

 

日本人で、日本より海外での評価が高い人っていますが、スプニツ子さんの場合は、今どちらでも評価が高まっている方なんですね。

 

それでは、今後の益々のご活躍をお祈りして、紹介を終わります。

 

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。