東京五輪の中止確率がヤバイ【危険】新型肺炎の危機に可能性は!?

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東京オリンピック 新型肺炎で中止の可能性と確率

 

新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大により、東京オリンピックの開催に暗雲が出ています。

 

既にIOCがWHOと連絡をとっているという話が流れてから、中止の可能性が浮上し、その確率は一気に高まっている感があります。

 

過去のSARSが、前年11月から始まって翌年7月に終息したまでかかったことによるところが、現実味を持った危機感として募ってきています。

 

今回の新型肺炎はSARSを上回る勢いと言われていますので、7月から開催される東京オリンピックまでに終息するのか、現状を見ていきます。

 

 

東京五輪の中止確率がヤバイ【危険】新型肺炎の危機に可能性は!?

 

 

東京オリンピック 新型肺炎コロナの影響について

 

 

IOC(国際オリンピック委員会)は、WHO(世界保健機関)と連絡を取り始めている話が出てきてから、中止が現実になってしまうかも知れないという危機感が出てきました。

 

この情報に確証があるかはわかりませんが、そうでなかったとしても純粋にこのウイルスによる中止は頭をよぎります。

 

これからの感染状況では、危険度がさらに増すことが考えられるため、そうなったら中止の確率が高くなってきてしまいます。

 

もしそうなってしまったら、世界中が失望するのはもちろん、選手は失意のどん底に落とされてしまうことでしょう。

 

さらには、莫大なる損失が出るので景気が世界に広がってしまうでしょう。それだけに、何としても感染拡大は食い止めなければなりません。

 

日本でも感染者が確認され、国内の感染をどう防ぐのか、政府は優先順位のトップに据える位置付けで緊急対応する必要があります。

 

橋下徹氏は「今の国会は何をやっている!」と、日本政府の対応の遅れに危機感を示しています。今後の速やかな判断と対応は絶対となります。

 

今はまだ、「そうは言っても大丈夫だろう」と世間の大半は考えている時期だと思います。

 

しかし、過去には理由は違えどオリンピックの中止は3回もあります。人の安全が最優先ですから、感染が終息したことが確認できない限り、国際的にもゴーサインは出せないでしょう。

 

では、ワクチンの開発はどうなっているのでしょうか。

 

 

東京オリンピック 新型肺炎コロナのワクチン開発について

 

 

厚労省は、ワクチン開発のため、「感染症流行対策イノベーション連合」(CEPI)がオーストラリアのクイーンズランド大学や米ベンチャー企業などのワクチン開発技術力の高い3者とパートナーシップを締結したことを公表しました。

 

ワクチンの迅速な供給を目指すと言います。こちらの初動は早かったと言えるでしょう。

 

そしてさらに素晴らしいニースも入ってきています。オーストラリアの免疫研究所で、新型コロナウイルスの培養に成功したと発表しました。

 

中国以外の施設では初めてで、培養したウイルスはWHOを通して世界の研究機関と共有するそうです。

 

これにより、ワクチンの早期開発につながる可能性が出てきています。是非実現して早期対策をしてほしいと願います。

 

 

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東京オリンピックの中止の可能性と確率について

 

 

私は、小さい頃からスポーツはやるのも見るのも大好きで来ていますので、今回の東京オリンピックは相当な期待を持っています。

 

過去の夏のオリンピックを考えても、今回は楽しみな選手が最高に多い大会となりそうですので、「やってほしい」、「やってもらわなければ困る」と思っています。

 

ですから、この話が出てきたときは「そんなことがあるのか」と一気に心配になってきました。

 

一部で言われているような、意図的な人為によるものとは考えたくもないですが、それがよぎってしまうくらい、今回だけはどうしても開催してほしいのです。

 

ちょっと前までは、別の理由で開催は大丈夫かという話だったので、「まあ大丈夫だろう」と思っていただけに、新型肺炎による中止説が出てきて真剣に開催を祈るようになってきました。

 

ただ、冒頭でも書いたように、新型肺炎はSARSを上回る勢いとなってきていますので、人類の知恵と技術で早急な終息に持ち込まないと、本当に開催ができなくなってしまいます。

 

確率が何%かなどはまだ出てきていませんし、もし出てきていてもいたずらにそれを伝えてもよくないと思います。

 

ですので、今は0%ではないことまでしかお伝えできません。

 

今回の東京オリンピックは、日本が過去最高のメダル数を獲得できるチャンスでもあります。

 

個人的には、ゴルフで金メダルを取ってほしい気持ちが一番強いです。松山英樹選手と渋野日向子選手がどちらも取れたら最高だと思っています。

 

 

最後に…

 

他にもいろいろと応援しがいのある競技が多いので、この楽しみがなくなるというのは考えたくないですね。

 

早急な対策で確率0%に持ち込めるよう、これから先、祈っていきたいと思います。「観戦チケット」が「感染チケット」になど決してならないように!

 

心から「2020東京オリンピック」が無事開催されて最高に盛り上がってくれることを願って終わりとします。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。