西田敏行 訴えに世間の声は厳しく…俳優危機の憂いに賛否と評価!

スポンサーリンク

 

西田敏行が俳優仲間の危機を訴え!

 

 

西田敏行さんが、公演の中止などによる俳優の収入が絶たれる危機について訴えを起こしました。

 

仲間たちのことを思う気持ちかの行動は賞賛されるものですが、世間の見方はかなり違っています。

 

 

西田敏行 訴えに世間の声は厳しく…俳優危機の憂いに賛否と評価!

 

 

西田敏行 訴えの内容

 

 

以下は、ヤフーニュースより抜粋します。

 

舞台を中心に活動するある俳優さんが、コロナウイルスの影響について語っています。

 

「予定していた公演が次々に中止になって、これがいつまで続くのか……そう思うと本当に怖いです。舞台俳優は1つの公演がなくなって、アテにしていたギャラがなくなってしまうと、本当に生活ができなくなってしまうという人も多いので……。劇団も公演がなくなって大変なので、保障してほしいとも言えなくて……。俳優としての仕事はこれからもどんどん中止になっていくことが目に見えているので、バイトを増やして生活していくしかないですね」

 

この言葉を聞けば、現状がわかりますが、もともと不安定な職業であることは間違いなく、売れない時期はバイトなどで生計を立てている人もたくさんいます。

 

しかし、今回公演などが中止になってできないことはコロナによる影響であり、前代未聞のことだけに、先が見えない現状に西田敏行さんが訴えを起こしました。

 

西田敏行さんは、日本俳優連合の理事長をしているので、政府に要望書を提出しています。

 

「私たちは今般の政府のご意向に添い、不特定多数の人々が集まるイベントなどの開催自粛を受けて、俳優は、映画・演劇・イベントなどの主催者の指示に従い、中止(キャンセル)を受け入れております。」

「しかし出演者へのキャンセル料等の話し合いには到底至らないケースが多く、生活に困窮する事態が見えています。」

「私たちにとっては仕事と収入の双方が失われ、生きる危機に瀕する事態です。」

 

俳優業は、ほとんどがフリーランスであるだけに、政府からの助成金も企業に雇われた保護者の半額程度です。この訴えの最後には、

 

「どうか雇用・非雇用の別のないご対応で、文化と芸能界を支える俳優へご配慮下さいますよう要望いたします」

 

こう綴られていたそうです。

 

 

スポンサーリンク

 

 

西田敏行 訴えに世間の声 賛否と評価は?

 

 

この訴えをある程度許容しているコメントは非常に少なくて、探すのが大変でした。

 

俳優の99%は本業では食えない。アルバイトなどで食いつないでいるから、コロナ禍で日給の確保ができなくて苦しんでいる人が多い。その人達を代弁しているのだろう。

 

これくらいしかなくて、コメントはほぼ厳しいものばかりでした。

 

稼ぐ人は億超えで食えない人はコロナ関係なく仕事はないのが俳優業。サラリーマンなら収入に応じた保険料が天引き積立されてるから失業休業に補償が入るが、稼げる時に負担しない俳優が補償だけ欲しいは狡い。

 

苦労を承知で俳優になったんでしょ。

 

個人または小規模で仕事をしている方々はたくさんいますよ。その方々も今回の危機を乗り越えようと必死です!

 

昔から芸能人なんか不安定職業の代表だろ。何を今更って感じ。

 

そういう不安定な道を選んだのは自分自身いきなり国に援助を求めるのは違うでしょ
まずは所属してる事務所を頼れば?

 

これは賛同致しかねます。皆さん色々知恵をしぼっているのです。

 

社会活動のサイクルから外れた生き方を選んだのですから、国難といも言える今回のような状況になった時に甘えてくるのはやめて頂きたい。

 

この人は以前、「俳優は何かあれば食えなくなる。それを覚悟しないといけない」と豪語していた。

 

それは国民皆同じだと思うけど。もっと苦しんでる家庭は沢山あるから!

 

※ヤフーコメントより抜粋

 

「自己陶酔してる」とか「浮世離れしてる」とか、俳優業が一般の職業とは違うために、感覚がぜんぜん違うことを伝えているコメントが多くありました。

 

「何を言ってるの」とか「甘い」というコメントも多かったですね。

 

生活が厳しい俳優さんたちのことを思ってのことはよくわかりますが、今回の西田敏行さんの行動は、世間には受け入れられないものだったようです。

 

今、全国で困っている人は相当数に登ります。国民全体で乗り切っていかなければなりません。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。