リフト停止 宙吊り 無事救出けが人なし 状況動画とトラブルの対処

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リフト停止 宙吊り

 

 

山形県西川町の月山スキー場で、リフトが停止する騒ぎがありました。全員が救出されてけが人もいませんでした。

しかし、リフト停止で宙吊りになる事故は、ある一定の確率で起こりうる現象かも知れません。当事者には誰しもなりたいとは思いませんが…

この記事では、こういったケースの状況についてまとめます。

 

 

 

 

リフト停止 宙吊り 今回の状況

 

 

今回の事故は、電気系統のトラブルで停止したものでした。スキー客は、約160人が宙づり状態となりました。

しかし、2時間後には無事に全員が救出されて、けが人もなく大事には至りませんでした。無事であったことが、全てを優先して本当に良かったと思います。

今回、災難に会われた方には、その状況は大変な思いだったことと思います。その上で、無事を確認させて頂いたことを踏まえて、こういったケースが起こったときの状況についてお伝えさせていただきます。

 

※事故に会われた方と関係者の方に対しましては、失礼のなきよう努めます。

 

 

リフト停止 宙吊りの状況

 

 

トラブルが起きたのは、長さ約1,000メートルに及ぶリフトで、現時点で運行再開のめどは立っていないそうです。

うまく降りられない乗客がいた事により、係員がリフトをいったん停止させたのですが、その後でリフトが動かなくなったと言います。

中には、子どももいたのですが、大きな混乱はなく無事に救出できたことは、本当に良かったと思います。

実際に、突然起こってしまう状況に、乗っている方にとっては非常に恐怖に感じるはずです。何が起こったかわからない状況の中、空間にぽつんと佇むことになる境地を察すると、どうしようもない心地になることは、同じ人間として十分に想像できます。

リフトに乗るということ自体、乗った瞬間からそういったことが起こるかもしれないことは、乗ったことがある者なら誰しも感じたことはあるものです。

しかし「まさか自分が」という思いもあり、突然それが起こったときの心理は、どんなに想像力を働かしたとしても、経験した人でないとわからないものだとも言えます。

今回は、みなさんが無事であったことを踏まえた上で、そういったケースを紹介している映画と実際の動画を紹介させていただいたいと思います。

 

実際に起こった月山スキー場のニュース動画

ANNニュースより

 

ほんとうに無事でなによりでした。

 

 

リフト停止 宙吊り 映画

 

 

雪山でリフトが止まってしまい、誰も助けに来ないという映画があります。

2007年製作の「FROZEN」という映画です。監督、アダム・グリーン、主演、ケヴィン・ゼガーズで、内容は以下の通りです。

実際には、体験型シチュエーションのパニック・スリラーになります。

若者3人が乗り込んだリフトが、突然山上への途中で停止してしまうもので、大声で救助を求めても、大自然の真っただ中では誰にも悲鳴は届かないという恐怖を描いています。

 

つまり、人間が想定しうる厳しい状況であり、スキーに行った人にとっては「ここで止まってしまったら」というどこかで抱く気持ちを表現しています。

 

記事内容が難しいものですので、ここまでとさせていただきますが、雪山の状況に近いトラブルは現実的にも起こりうるものです。

いつ何時、このような状況が起こるかわかリませんので、まとめの言葉はありませんが、現実に起こった問題として取り上げさせていただきました。