科捜研の女 視聴率回復 Season19

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科捜研の女 視聴率回復

 

沢口靖子さん(53)主演のテレビ朝日系「科捜研の女」平均視聴率が2桁台に回復しています。

 

 

科捜研の女 視聴率回復  Season19の視聴率推移

 

 

第1話 13.7%

第2話 12.3%

第3話 14.1%

第4話 13.5%

第5話 9.6%(ここで1桁にダウン)

第6話 12.2%(回復)

 

 

科捜研の女 視聴率回復 通年放送

 

 

1999年10月にスタートした人気ドラマの最新シリーズがSeason19。

今回は2020年3月まで、1年間通年放送されます。

視聴率が回復した第6話。ゲストは鶴田真由さん姿晴香さん、出合正幸さんでした。

 

主なストーリー

80歳の資産家の森留蔵が自宅で亡くなり、臨場した沢口靖子さん扮する榊マリコは、40歳下の妻・聡美(鶴田真由さん)が病死と決めつけることに疑念を抱きます。聡美は過去3回、資産家の高齢男性と結婚し、いずれの男性も不審死を遂げていました。聡美によると、留蔵が死亡した日は故郷の横浜に戻っていて、翌日午後に帰宅したところ既に亡くなっていたと言います。遺体の血中から毒物は見つからなかったが、風丘早月(若村麻由美)の調べでにより頭部皮下出血、つまりたんこぶの中の凝血から睡眠薬の反応が検出されます。そんな中、10年前に留蔵と離婚した前妻の森弘子(姿晴香)が死亡推定時刻に留蔵を訪ねていたことが分かります。しかし、聡美への疑惑を拭い去ることができないマリコは、過去の夫たちの死を調べなおすことになります。

 

一話完結ものは、その都度どこで見ても面白いという特徴があるので、巻き返しが出来る所が良いのですが、連続だと、面白くないと思うと見なくなってしまうこともあるので、このあたりは腕の見せ所です。

視聴者の中には「何故か見てしまう」という人もいて、「内容も殆どワンパターンだけど結局面白いということなのでしょう」という結論に至る人もいるようです。

第5回はベトナム戦争のものだったので、内容も重くて視聴率は取れなかったようです。第6回のような内容であれば、安定して12%台の視聴率は叩き出せるドラマなのではないでしょうか。

そういう意味でも、「安心して見れる」部分がこのドラマにはある気がします。

 

 

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科捜研の女 視聴率回復 世間のコメント

 

 

世間でも好評価が多くなっています。

 

安定して面白い。1年間は、大変ありがたい。

このシリーズも長いけど、まだまだ人気ですね。

ストーリー自体はいまいちよく分からなかったが、マリコがくしゃみについて喋っているときに、亜美ちゃんが「世界一面倒くさいくしゃみの説明…」とツッコミを入れたのは面白かった。

水谷豊と沢口靖子はテレビ朝日の救世主。

鶴田真由が沢口靖子にブスと言った時点で面白そうだったからな。

沢口靖子さんはいいね!それに53歳とは思えないくらい若さがあるしシャキシャキした女の人の役柄で最高です。

テレ朝が総力挙げて金かけまくり番宣しまくりの岡田版白い巨塔より視聴率が上という結果。さすが科捜研!

 

今後も安定した視聴率の推移が期待されます。