J1神戸 非常事態 監督交代で新生もビジャ,イニエスタ欠場?【動画】

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J1神戸 非常事態 どうなる?

 

J1ヴィッセル神戸はリージョ監督(53)が契約解除となり、2連敗中ということもあって、再登板の吉田孝行監督を始め、チームは不安を余儀なくされています。

新生神戸に関して、その状況と周辺情報をまとめます。

 

 

J1神戸 新生への道のり

 

監督交代に加えて、FWダビド・ビジャ(37)は欠場の可能性が高く、MFアンドレス・イニエスタ(34)も出場が危ぶまれています。

今、J1神戸は非常事態の真っ只中にいます。

 

 

J1神戸 非常事態 リージョ監督辞任

 

リージョ監督は、バルセロナ化をはかる担い手として、昨年9月に起用されました。戦績は、7試合で3勝1分け3敗の10位で、総得点はリーグ2位タイの12得点と、叩かれるほど悪い成績ではない状況でした。

数字上は交代するほどではなかったのですが、MFセルジ・サンペールが要因にあっていると言われています。

イニエスタとは相性が良かったのですが、問題は守備。運動量が多くなく、守備への貢献度は低い状態でした。MFとしてボールを失う場面も散見されて、サンペール選手に対して疑問を持つ関係者も出てきていました。

それでも、リージョ監督は起用を続けたため、外国人枠の問題で、GKキム・スンギュ選手がベンチ外になりました。

そして、ビジャやイニエスタ、ポドルスキは、運動量が多くないために、守備への負担が周囲に増していき、失点も重なって指揮に影響していきました。

こういった選手起用面で、リージョ監督も悩んだのではないでしょうか。本人からの辞任の申し出があって、監督交代ということになりました。その間、わずか7ヶ月という短命でした。

 

 

J1神戸 非常事態 再登板した吉田孝行監督の思い

 

吉田孝行監督(42)の発言には、相当な決意が表れています。

「死ぬ気で頑張るしかない」
「ハードワークしないとメンバーから外す」
「外国人を5人使うとも限らない」

外国人の過去の栄光によるネームバリューで勝てるほどサッカーは甘くないと、悲壮の覚悟がわかります。

聖域を設けずに、動けない選手は使わないことを宣言しています。

しかし、バルサ化という目標が変わってしまっては、それこそ空中分解となってしまいかねません。ここは、その究極目標の実現に向かって進んでいくしかないのではないでしょうか。

 

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J1神戸 非常事態 外国人選手の出場は?

 

ビジャ選手は、前々節のG大阪戦(3月30日)で右足の内転筋に違和感を訴えて、後半の途中で交代しています。そして、松本戦でも同じ場所の負傷で前半交代しています。

イニエスタ選手も出場は微妙のようで、ポドルスキ選手は、まだチームとは別メニューをこなしながらも、グラウンドでの練習は再開している状態です。

 

 

J1神戸 非常事態 三木谷会長は?「RakutenCup」のこと

 

 

「RakutenCup」

バルセロナ対チェルシー 7月23日・埼玉スタジアム
神戸対バルセロナ 7月27日・ノエビアスタジアム神戸

 

この「RakutenCup」開催に際して、三木谷浩史会長が会見を行っています。
しかし、チームが揺れる状況の中でも、三木谷浩史会長はそのことについては言及を避けています。

「RakutenCup」については、「ヴィッセル神戸にはご存じの通り、3人バルセロナの中核を担っていた選手がおります。彼らも本当に再びこのような形で対戦をする、ということはもしかしたら予測もしていなかったのではないかなというふうに思いますけども、それが実現するということであります」と発言。

MFイニエスタ、FWビジャ、MFサンペールの3人について語っています。

また、「サッカー関係者にとっても、大きな影響があると思いますし、それにも増して、サッカー選手を夢見ている子ども達、プロになっているサッカー選手を含めて、大変大きな1つのイベントになるのではないか、ターニングポイントになるのではないかなと思っております」とも発言。

事態が好転していくように見守るしかないでしょうが、心境が気になるところです。

 

J1神戸 成績&動画

 

成績

順位 勝ち点 試合 勝ち 引分 負け 得点 失点 得失点差
10 12 12

 

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